【JavaScript】ランダム値を生成する方法

■JavaScriptで用意しているランダム値を生成する関数

Math.random()

⇒上記だと、0~0.99999…(※1は含まない)の間でランダムな値を返します。

■0~3のランダムな整数値を返す方法

Math.floor(Math.random() * 3)

⇒上記だと、まず「Math.random() * 3」で、0~2.99999…(※3は含まない)の間でランダムな値を返します。

 その後、「Math.floor()」で切捨てを行うことで、0~2のランダムな整数値を返します。

■0~nのランダムな整数値を返す方法

Math.floor(Math.random() * (n + 1))

⇒0~3のランダム値生成方法より、上記のようにすることで0~nのランダム整数値を生成できます。

■min ~ maxのランダムな整数値を返す方法

min + Math.floor(Math.random() * (max + 1 - min))

minから始めるので、minを足します。

 また、minを足した分、範囲がずれるので、引くことも必要です。

 

誰かの参考になれば幸いです。

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