ファイルをリモートで管理して共有するGitについてまとめました

会社時代、「SVN」でソースを管理していましたが、Progateに「Git」という同じくソース管理ツールがあった為、学習したことをまとめておきます。

SVN

⇒「Subversion」とも呼ばれ、ソースのバージョン管理システムの一つ。複数の開発者が共同で一つのソフトウェアを開発する際などに、ソースコードやドキュメントを管理するのに用いられる。リポジトリと呼ばれるサーバ上の領域でファイルを集中的に管理し、個々のファイルについて、いつ誰がどのような変更を行ったかを記録しており、必要に応じて特定の日時の版を参照したり、その状態に戻したりすることができる。(おそらくですが、Gitの上位互換だと思います)

Git

1.リモートを登録する
2.共有するファイルを選択する
3.選択したファイルを記録する
4.リモートへファイルをアップロードする
5.リモートからファイルをダウンロードする
6.変更したファイル・変更内容を把握する
7.addしたファイルを確認する
8.コミット履歴を表示する

Gitを使用してファイル共有する為には、以下URLを参考にGitをインストールする必要があります。

https://prog-8.com/docs/git-env-win

1.リモートを登録する

リモート名とリモートURLを指定します。

git remote add <リモート名> <URL>

2.共有するファイルを選択する

共有するファイルを以下の記述により、保持しておきます。

git add <ファイル名>

3.選択したファイルを記録する

選択されたファイルをコミット(確定)します。

git commit -m "<コミットメッセージ>"

4.リモートへファイルをアップロードする

git push <リモート名> master

5.リモートからファイルをダウンロードする

git pull <リモート名> master

6.変更したファイル・変更内容を把握する

6-1.変更したファイルを把握する

git status

6-2.変更内容を把握する

git diff

7.addしたファイルを確認する

どのファイルをaddしたか忘れてしまったときに、上記6-1同様、「git status」を使用することでaddしたファイルを確認できます。

git status

8.コミット履歴を表示する

8-1.コミットメッセージのみを確認する

git log

8-2.コミットメッセージと変更内容を確認する

git log -p

qキーで終了します。

誰かのお役に立てれば幸いです。

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