【知っておくべき】新型コロナ治療薬「レムデシビル」とは?

今日の新型コロナウィルスの感染者は東京のみで30人くらいになり、少しずつ収束していると思わせてくれるようになりました。

毎年ロッキン(ロックインジャパン)に参戦しているので今年も開催されることを祈っています。
開催地は地元なんです。(^^♪

というわけで、

今回は最近明らかになった新型コロナウィルスの治療薬「レムデシビル」についてシンプルに短くまとめました。

どんな薬?

ギリアド・サイエンシズというアメリカの製薬会社がエボラ出血熱の治療薬として開発を進めていた薬です。

副作用は?

エボラ出血熱の臨床実験の段階では、肝機能障害、下痢、皮疹、腎機能障害などの頻度が高く、重篤な副作用として多臓器不全、敗血症性ショック、急性腎障害、低血圧が報告されていました。

新型コロナに効くのか

ウィルスの複製に関するRNAポリメラーゼを阻害する効果があります。これによりウィルスの増殖を抑え、症状を改善する効果が期待されています。

日本では「レムデシビル」より先に「アビガン」という薬が新型コロナに効果があると認識されて治療が行われてきました。しかし、「アビガン」は軽傷者に対しては効果的でしたが、重傷者に対しては効果が芳しくありませんでした。

「レムデシビル」は重傷者にも高い症状改善効果がみられており、急ピッチで国内承認に向けて治験が進められていましたが、本日7日厚生労働省は初承認に至りました。

日本に導入されるのはいつ?

5月中を目指しています。
アメリカでは5月1日から使用が認められています。

値段は?

現在明らかにはなっていませんが、高額にはならないとの意見があります。

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